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学資保険に加入するにあたって④


例えば診断書に記載の病気に関しては、保障の効力がないという条件付で加入出来る場合もあります。 アフラック「夢みるこどもの学資保険」のように契約申込書と健康状態の必要事項を記入した意向確認書ならびに本人の確認書類があれば、医師の診断書が不要である場合もあるので 諦める必要はありません。
また学資保険の契約者に関しては年齢制限が設けられているのが一般的です。これはどういうことかと言いますと、高齢であればあるほど万が一死亡に至る確立が高くなるのが避けられないためです。
学資保険の契約者には親が一般的であるものの、孫のために加入したいという祖父母世代もおられます。更には高齢になってから子供を授かる人も増えています。
実は学資保険に加入するときの契約者の年齢が高いと保険料も高くなるケースがほとんどです。
学資保険の年齢制限は保険会社によっても、また保険商品の内容によっても異なります。
ほとんどの場合で契約者の年齢制限は女性が16歳から60歳、男性が18歳から60歳までと設定されています。また被保険者の年齢制限は0歳もしくは生まれる前から15歳くらいまでと定めている会社が一般的です。

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学資保険に加入するにあたって

学資保険に加入するのと、銀行などの定期預金を利用するのではどちらが
運用率が高いか悩む方は多いと思います。

学資保険にも貯蓄性に優れた商品もありますから、定期預金の方が絶対賢明
だと断定することは難しいのです。

学資保険に加入するにあたって気をつけておきたいことがあります。
それは保険会社によって異なりますが実際に給付金が受け取れるのは平均して
子供さんが12歳ごろになってからです。

中には子供が4歳で10万円の給付金を受け取れるものもありますかが、子供の
年齢が高くなればなるほど給付金の額が高くなりますから、保険契約が始まったころ
にもらえる給付金はごくわずかです。

つまり学資保険に加入して元本割れを防ぐ、もしくは元よりお金を増やすには
、途中で解約するのはとんでもないことで、満期まで支払って満期学資金を受けとってこそ
ということになるのです。

ですから毎月の保険料をきちんと支払わなければなりませんし、ましてや保険料を
支払うのが困難になり契約を解約してしまうと全く無駄になってしまうのです。

また学資保険の給付金が元金より大きくなるのは、親や子供に万が一のことが
あったときの保障で給付金を受け取った時なのです。万が一のことは起こらないことに
越したことはありませんが、学資保険の保障の大部分は生命保険と同じことにあります。

ということは保障部分が優れた商品であれば、元本を増やすという貯蓄性にはやや
欠けてしまうということになるのです。

元本を増やすという目的を持って商品を選ぶのであれば、保障部分は抑えたタイプ
の学資保険を検討すると良いです。

明日は定期預金の場合はどうか?についてお話しします。

営業担当 浅野

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