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生命保険の見直し術②2014.7.4

更新前に保険料アップを避ける見直しを考えてみましょう

更新で保険料をアップさせない、アップ幅は小さくするには、定期保険特約や収入保障保険特約などの死亡保障の特約を減額して更新する方法があります。
しかしこの方法をとると、必要な保証額が確保できなくなる可能性があります。また今回は減額して更新しても、10年後などの次の更新時に保険料がアップすることになります。

やはり、死亡保障と医療保障を単体の保険で確保して、更新型の保険は解約した方がいいでしょう。死亡保険、医療保険はシンプルな保障内容の医療保険を使えば、保険料の節約ができるか、あるいは現状と変わらない保険料で必要な保障を確保できます。

新たに保険に加入する際に大切なポイントは、死亡保障の場合、必要な保障期間をカバーすることです。
例えばあと20年、死亡保障が必要なのに10年、15年の定期保険に加入してしまうと、更新が必ずやってきます。そして保険料が必ずアップすることになるからです。
医療保険は終身保障型の医療保険に加入すれば保障が途中で途切れることもなく、保険料はずっと変わりません。
ただし、一生涯にわたって保険料を払う「終身払い」を選ぶと、保険料は安くなっても収入が少なくなる高齢期に保険料の支払いが続くので、60歳・65歳などで払い終わる「有期払い」を選んだ方がいいでしょう。

保険期間の途中で保険料がアップしなければ、将来にわたって家計のやりくりはやりやすくなりますよ。

営業担当 浅野

生命保険の見直し術2014.7.1

更新間近!見直しで保険料の節約も!
生命保険は結婚、出産、住宅取得、自営業の転職など、ライフスタイルが変わったときに見直すのが基本。必要な保証と保証額が変わるからです。
でも、これら以外にも見直した方がいいタイミングがあります。それは「更新」が間近なケースです。このケースに該当する人は、保険料を節約するためにも、なるべく早く見直しすることが必要です。

更新で保険料がアップするとやりくりが大変に!
加入している保険は更新型かどうか確認しましょう。生命保険には、主契約(終身保険、積立金など)に死亡保障(定期保険、積立金など)に死亡保障(定期保険、収入保障保険など)と医療保障の特約を付けたタイプがあります。

このタイプは、主契約の保障は終身(一生涯にわたって保証が続くこと)でも、特約
は一定期間(10年が多い)ごとに、一定年齢(死亡保障のためのい特約は60歳、65歳までなど、医療保証の特約は80歳・終身)まで更新していくことから「更新型」と呼びます。この更新型の保険に加入している人が多いと思われます。

更新とは、どのような健康状態であっても、同じ保証を一定年齢まで継続できる制度です。保険加入中に病気にかかったことがあって、入院給付金などに受け取ったことがあっても、現在、病気の治療中や入院中であっても保障を継続できるメリットがあります。
しかし、更新後の保険料は更新時の年齢と保険料率で再計算されるので 、今の保険料よりもアップします。更新は契約者から申し出がない限り自動的に行われるので、ある日、保険料の口座引き落とし額が増えて、更新されたことを知る人もいます。

更新は子どもの教育資金がかかり出すなど、出費を押さえにくい時期と重なることが多く、将来のやりくりが大変になる可能性があります。また長期でマネープランを考える際、固定費のひとつである保険料が 途中でアップすることはできるだけ避けたいものです。ですから、更新型に加入している人や、更新間近の人はもちろん、更新にまだ時間がある人も見直ししましょう。

次は更新前に保険料アップを避ける見直しについてお答えします。

営業担当 浅野

<取扱保険種類>
個人年金・学資保険(こども保険)・医療保険・がん保険・終身保険・定期保険
介護保険・傷害保険・所得補償保険
自動車保険・火災保険・地震保険
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